2009年11月12日

【カピバラ】動物園に行くのが楽しくなる知識



カピバラ(Capybara)
学名:Hydrochoerus hydrochaeris

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世界最大のネズミ。
カピバラという名は「草原の支配者」という意味らしい。
アマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息。
体長約1m、体重約50kgにまで成長する。
性格は非常に穏やか。
泳ぎが得意で、前足後足には水かきがある。
水中に5分以上潜ることができる。
鼻先だけを水上に出して眠ることもある。
寒さに弱い。

妊娠期間は150日で、水辺の草むらに直接1〜7匹生む。
寿命は5〜10年。
水中の草や木の葉などを食べて過ごす。
カピバラの肉は豚肉に似ており、ベネズエラでは食肉用とされている。

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最も個体数が多い動物園は長崎バイオパーク。
長崎バイオパーク・市原ぞうの国では直接触れることが出来る。
あの有名な温泉に入る姿を観察することができるのは、伊豆シャボテン公園。
大阪の海遊館・阿蘇カドリードミニオン(旧称:阿蘇くま牧場)でも見ることが出来る。

秋篠宮文仁親王は自宅で!!!飼育しているそうです。
そうなのです。飼うことも不可能ではないのです。
購入値段の例:生後6ヶ月体重20kgで798000円だそうです。

ただ、広い水辺と温暖な気候と大量のエサが必要ですし、
旭山動物園で同居のクモザルが噛み殺されたという凶暴な一面も有しているので、
ペットとするのは現実的にはかなり困難だと思われます。

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