2009年08月13日

【愛媛県】愛媛県立とべ動物園



約180種類1000点の動物が暮らす西日本屈指の動物園。
広いパドックで飼育されている。
動物の赤ちゃんに出会えることも。
えさも安く売っていて動物にあたえることができる。
動物とのふれあいコーナーは人気。

敷地面積(11.2㏊)・内容ともに西日本有数の動物園。
無柵放養式展示の一種である、「パノラマ展示」というものに力を入れている。
前身は愛媛県松山市に1948年創立した愛媛県立道後動物園。
道後では周辺への環境問題や施設の拡張が難しいため、1988年4月に現在地に移転し開園した。

Polar_Bear.jpg

1999年12月2日に誕生したホッキョクグマの「ピース」は、日本で初めて人工哺育に成功し、人工哺育での最長飼育期間を更新中である(2008年12月現在満9歳)。
また、テレビに取り上げられることも多く、とべ動物園で一番の人気である。
シンボルマークにニホンカワウソを使用している。これは前身の愛媛県立道後動物園でニホンカワウソを飼育していたため。

◎飼育動物
レッサーパンダ
ホッキョクグマ
ライオン
ワオキツネザル
ムツオビアルマジロ
野間馬
現在約180種、1000点の動物を展示。霊長類・ネコ科の大型肉食獣が特に豊富に展示されている。
(wiki引用)

広大な丘陵地の地形を活かした園内では、檻や柵がないパノラマ展示された動物達がのびのびと暮らしている。順路は、それぞれ「アフリカストリート」や「ベアストリート」など10のゾーンに分かれているのが特徴。誘導に従って園内を回れば、動物の国世界一周ができるようになっており、冒険心をかきたててくれる。(goo引用)

県総合運動公園内に位置する動物園。子どもたちに人気のあるふれあい広場や、ライオン、キリンやシマウマが飼育されているパノラマ展示などがある。ゾウやカバやトラへのエサやりなど動物とのスキンシップが楽しめる他、動物たちを間近で眺めることができる。(yahoo引用)

◎主な飼育動物
ワオキツネザル
レッサーパンダ
オランウータン
ホキョクグマ
ニホンザル
キリン
アフリカゾウ
オウサマペンギン
ケツメリクガメ
ライオン
カバ

【ふれあいメニュー】
◎なかよし広場
土曜日、日曜、祝日に、ウサギ・モルモットのスキンシップ。
時間は11:00〜12:00と13:00〜15:00の2回。
※ポニーの乗馬体験があるときは
午後の時間が14:00〜15:00に。

◎エサやり体験
・ヒポヒポランチ
カバ舎では、日曜、祝日にエサやり体験。
カバが近くまできて口を開けます。
時間 13:15〜整理券販売(100円)
エサやり開始  13:30〜
定員  30名

・アジアゾウ舎では、第1・第3土曜日に、エサやり体験。
時間 11:00〜整理券販売(100円)
エサやり開始 11:30〜
定員 50名

【基本情報】
□営業時間
9:00〜17:00

□休業日
月曜日
(祝日の場合は翌日)

□料金
15歳以上300円(年間パスポート1000円)
6〜14歳100円(年間パスポート500円)

□住所
愛媛県伊予郡砥部町上原町240

□電車
伊予鉄道「松山市駅」よりバス約40分

□電話番号
089-962-6000

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