2009年08月09日

【北海道】おびひろ動物園



1963年(昭和38年)7月13日に開園した道内2番目の歴史がある動物園。
2003年(平成15年)に、北海道教育委員会から博物館相当施設に認定。
園内には、植村直己の業績を称える氷雪の家がある。
キリンやゾウ等の熱帯系動物の耐寒飼育法による飼育を、
日本で最初に行った。

Phoca largha1.jpg

◎主な飼育動物
アカカンガルー
ニホンザル、ボリビアリスザル、マンドリル
ゴマフアザラシ、カリフォルニアアシカ
ライオン、シベリアトラ、ホッキョクグマ
インドゾウ、アミメキリン、チャップマンシマウマ、カバ
クジャク、インコ、オオワシ、ミミズク、フラミンゴ、ペリカン
フタコブラクダ、クジャクバトなど (以上wiki引用)

帯広市民のオアシスとなっている緑ヶ丘公園内にある動物園。
北海道ゆかりの動物、キタキツネ、エゾタヌキ、エゾモモンガなどの他に、耐寒飼育法を取り入れているため、なんとライオンなどの熱帯系動物が厳寒期でも屋外で観察できるのが特徴。
園内に併設されている遊園地の大観覧車からは遠く東大雪連峰や日高山脈も望むことのできるので、こちらもオススメ。(goo引用)

園の人気者・ホッキョクグマの「ピリカ」や、
ゾウの「ナナ」など約70種400点が飼育されている。
家族みんなで楽しめる空中観覧車・豆汽車など、11種類の遊具が揃う。
また、冒険家・故植村直己さんの記念品を展示する「氷雪の家」もファンが多い。(yahoo引用)

【ふれあいメニュー】
毎日開催。
動物園の東側にある「ちびっこふぁーむ」でモルモット、ヤギ 、 ヒツジ等と 直接ふれあうことができます。
( 「 モルモットのだっこ 」 は、土・日・祝日中心。)
※噛まれる危険があるので 、ウサギには さわれないとのこと。

【基本情報】
□営業時間
(複雑なのでご注意を)
通常開園期間 4月 28日〜11月 4日
開園時間
4月 28日〜9月 30日
9 : 00 〜 16 : 30
(入園は 16 : 00 まで)

10月 1日〜11月 4日
9 : 30 〜 16 : 00
(入園は 15 : 30 まで)

冬期開園期間 12月〜2月の間の土・日・祝日
年末年始の12月29日〜1月3日は土・日・祝日の場合でも閉園。
氷まつり期間中の 1月25日(金)は開園。
開園時間
午前 11 時 00分 〜 午後 2 時
(入園は 午後 1時 45分まで)

□料金
大人420円
高校生210円
65歳以上210円(要証明書)
小中学生・幼児は無料

遊具券 1枚 100円
11枚綴り 1000円
遊具 1日乗り放題券 1500円
[ 現金式遊具(バッテリーカー、メロディペット)を除く ]

□住所
北海道帯広市字緑ヶ丘2

□電車
JR「帯広駅」より十勝バス15分「動物園南門」下車 

□電話番号
0155-24-2437

全国おすすめ動物園一覧
スポンサードリンク


しぐさ恋愛男心
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。