2012年07月14日

動物園ニュース 2012/7/15




富山の動物園でライチョウ亜種のひな誕生 自然繁殖は全国初
‎SankeiBiz
富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」で、国の特別天然記念物ニホンライチョウの近縁亜種の「スバールバルライチョウ」のひながふ化したことが13日、分かった。

上野動物園のパンダの赤ちゃん、肺炎で死ぬ
‎CNN Japan
東京・上野動物園は11日、今月5日に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが死んだと発表した。肺炎が原因だったという。同園によると、母親のシンシンの腹の上で呼吸していない状態で発見された。午前6時45分の時点では、赤ちゃんの鳴き声は聞こえていたという。発見後、心臓マッサージなどを行ったが、午前8時30分に死んだことが確認された。同園では24年ぶりにパンダの赤ちゃんが誕生。自然繁殖での出産は初めてだったこともあり、お祝いムードに包まれていた。

上野動物園が会見
日本経済新聞
東京・上野動物園のジャイアントパンダの雌シンシン(7歳)の赤ちゃん(雄)が肺炎で死んだのを受け、動物園の関係者らが11日午後、東京都庁で記者会見。土居利光園長は「非常に残念でならない」と述べ、ハンカチで何度も涙をぬぐった。同園によると、同日午前7時30分に赤ちゃんがシンシンの腹の上であおむけの姿勢になっていたため、取り上げたところ心肺停止状態だったという。保育器に収容し、心臓マッサージなどの処置を施したが、同8時30分に死亡を確認した。死亡時の体長は15.8センチ、体重は約125グラムだった。解剖して死因を調べたところ、赤ちゃんが飲んだ母乳が体内の呼吸器に入り、呼吸不全を起こしたのが原因と判明した。11日午前6時45分の段階では赤ちゃんの泣き声を確認しており、その後の45分間の間に母乳を詰まらせたとみられる。

上野動物園の来園者も絶句「えっ」「うそでしょ」
‎スポーツニッポン
上野動物園では正午すぎ、正門前とパンダ舎前に「7月11日の朝、残念ながらパンダの赤ちゃんが亡くなりましたのでお知らせいたします」との掲示板を設置。来園者は「えっ」「うそでしょ」と言葉を詰まらせた。

福知山市動物園、カンガルーの名前を募集 京都
‎MSN産経ニュース
福知山市動物園(同市猪崎)が、昨年2月に同園で生まれたオオカンガルーの子供(メス、1歳)の名前を募集している。母親のタカナ(7歳)にとって第2子。

上野動物園の赤ちゃんパンダ死ぬ 12日から献花台を設置へ
‎FNN
上野動物園で、ジャイアントパンダの「シンシン」から生まれたオスの赤ちゃんが、11日午前に死んだ。死因は肺炎で、各方面から悲しみの声が上がっている。上野動物園の土居利光園長は「非常に...、残念だと思っています」と話した。上野動物園の園長が涙ながらに伝えたのは、先週生まれたばかりのパンダの赤ちゃんの死。突如幕を下ろした、赤ちゃんパンダフィーバー。赤ちゃんの公開を心待ちにしていた地元、上野観光連盟の茅野雅弘事務総長は「僕も、目の前が真っ暗になっちゃったような状況ですね」と話した。観光連盟の事務所に積まれているのは、子どもたちに配る予定だった大量のお面。妊娠の兆候が報じられた際に、1万2,000枚作ったというが、上野観光連盟の茅野雅弘事務総長は「それだけでは、とても足りないだろうということで、さらに、追加で5万枚を印刷することに決めまして。実は、あす(12日)出来上がってくる予定だったんですね」と話した。中国外務省も、会見でパンダの死についてコメントした。中国外務省は、会見で「心から残念に思います。首を長くして待っていた日本の国民は、心を痛めていると思います」と述べた。上野動物園では、12日から献花台を設置する予定。

レッサーパンダ公開 日本平動物園
‎読売新聞
静岡市立日本平動物園(駿河区池田)は14日から、埼玉県こども動物自然公園から来園したオスのレッサーパンダ「タク」を一般公開する。 日本平動物園には、メスの「シー」と「ミウ」がおり、ペアリングが予定されている。

上野動物園のパンダの赤ちゃん死ぬ、肺炎で100億円の経済効果も夢
‎ブルームバーグ
上野動物園で5日に生まれたジャイアントパンダ「シンシン」の子どもが11日午前8時半に死んだ。赤ちゃんパンダブームが東京にもたらすはずの経済効果は100億円という推計もあり、株式市場に影響が出た。

ウサギの子すくすく 円山動物園で先月3匹誕生
‎北海道新聞
札幌市円山動物園で、先月生まれたエゾユキウサギの3匹の赤ちゃんがすくすくと育っている。親ウサギより二回りほど小さい体ながら、ぴょんぴょんと跳びはねる元気な姿が来園者を喜ばせている。

天王寺動物園で「トラが脱走」?−職員がトラに扮し、想定捕獲訓練
‎秋田経済新聞
天王寺動物園は7月10日、アムールトラ1頭がトラ舎から脱出したと想定し、訓練を行った。

タンチョウ、ひなは元気 釧路市動物園 親衝突死で2羽保護
‎北海道新聞
9日午後、釧路管内標茶町のJR釧網線五十石―標茶間を走行中の普通列車がタンチョウと衝突した事故で、死んだタンチョウが育てていたひな2羽が同日、事故現場付近で保護され、釧路市動物園が人工飼育している。
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