2012年09月20日

動物園ニュース 2012/9/20




目指せ「旭山動物園」超え 福岡市動物園が獣舎改装中
西日本新聞
福岡市動物園(中央区南公園)が大胆なリニューアルを進めている。動物本来の動きを観察できる「行動展示」を目指して、2025年度までの20年計画で獣舎を段階的に新築している。昨年3月にはゾウ舎がオープンし、来月にはオランウータンとシロテテナガザルの展示エリアが公開される。

東山動物園恐竜像の通路閉鎖 築74年、大地震で倒壊恐れ
中日新聞
東山動物園(千種区)に七十四年前造られた、迫力ある恐竜の巨大コンクリート像。東海地方の大震災で倒壊し、来園者がけがをするのを防ぐため、間近で眺められる通路が封鎖された。名古屋市は、戦前から残る恐竜像を保存する考えだが、耐震強化には大掛かりな工事が必要となることから頭を悩ませている。

旭山動物園がトップ返り咲き 7月の入園者数
サンケイスポーツ
北海道旭川市にある旭山動物園の7月の入園者数が約22万5千人と、月ベースで全国1位に返り咲いたことが20日、同動物園への取材で分かった。平成22年9月以来で、8月も1位という。旭山動物園によると、7月の入園者数は2位の上野動物園(東京)が約19万5千人、3位の那須どうぶつ王国(栃木)が約17万3千人だった。旭山動物園の担当者は理由について「東日本大震災の影響で落ち込んだ北海道への観光客が戻ってきた。猛暑続きで本州では動物園への客足が遠のいた可能性がある」としている。旭山動物園は昨年まで夏期営業の入園者数が4年連続で減少していた。

「ツガルさん」の長寿祝う 野毛山動物園 来場者が描いた壁画飾る
東京新聞
敬老の日の十七日、横浜市西区の野毛山動物園で、「ツガルさん」の愛称で親しまれる世界最高齢のフタコブラクダ(雌・推定三十六歳)に、来場者が描いた特製の壁画が贈られた。

名古屋市の東山動物園が動物ごとにスポンサー契約へ
FNN
かさむ餌代を捻出するため、愛知・名古屋市千種区の東山動物園が新たな策に打って出ることになった。動物園の人気者・コアラ1頭あたりにかかる餌代は年間940万円。東山動物園では、かさむ餌代を補うために、コアラやゾウなど、動物ごとに企業とスポンサー契約を結ぶという。東山動物園で、1年間にかかる餌代は総額1億5,000万円。そこで、動物園を管理する名古屋市が、動物たちの餌代に充てるため、その動物ごとにスポンサー契約を結ぶ仕組みを導入することを、18日、市議会で明らかにした。

いしかわ動物園 喜びの笑顔咲く
朝日新聞
「敬老の日」の17日、いしかわ動物園(能美市徳山町)ではチンパンジーのイチロー(オス)の長寿を祝うイベントが開かれた。イチローは現在46歳。人間でいうと約80歳だという。お祝いにイチジクや栗、桃など10種類の果物がプレゼントされた。

上野動物園、赤ちゃんパンダ命名せず慰霊へ
日本経済新聞
東京・上野動物園は14日までに、ジャイアントパンダのシンシンが7月に出産し、6日後に死んだ雄の赤ちゃんについて、命名する前に死んだため、そのまま慰霊することにした。

シャッターチャンス、試行錯誤 公園動物園でカメラ講座 和歌山
MSN産経ニュース
動物園に親しみをもってもらおうと、ボランティアガイド団体「わかやまフレンZOOガイド」が16日、和歌山市の和歌山公園動物園でカメラ講座を開いた。小雨が降るなか、小学生や親子連れがデジタルカメラを構え、動物の動きをとらえようと試行錯誤していた。

新入りのペア 迫力すごいぞ いしかわ動物園にライオン
中日新聞
いしかわ動物園(能美市)に、ライオンの若い雌雄二頭(ともに三歳)が仲間入りした。雄のクリス(体長二・六メートル、体重一五〇キロ)と雌のアンニン(二・四メートル、一二〇キロ)で、いずれも二〇〇九年に富士自然動物公園で生まれた。二頭は十八日午前九時ごろ到着し、ライオン舎に収容された。クリスはたてがみが立派で精悍(せいかん)な顔つき、アンニンはおてんばで人なつこい性格という。八月に死んだ雄「リッチ」の後継 ... 動物園はリッチの死で、高齢の雌エルザ(十六歳)一頭だけになり、動物園が若いペアを探していた。

フラミンゴの赤ちゃん人気 桐生が岡動物園
MSN産経ニュース
群馬県桐生市宮本町の桐生が岡動物園で18日、5年ぶりに生まれたフラミンゴの赤ちゃん1羽が生後1カ月を迎え、来園者の人気を集めている。 赤ちゃんは南米に生息するチリーフラミンゴで、8月18日に生まれた。

アメリカバイソン:長生きしてね 県立とべ動物園で、兄妹の長寿を祝う集い
毎日新聞
敬老の日(17日)を前にアメリカバイソン2頭の長寿を祝うイベントが16日、砥部町上原町の県立とべ動物園で、親子連れら約50人が集まって行われた。2頭は兄妹の21歳のマック(オス)と19歳のロビン(メス)で、同動物園で生まれ育った。

ニホンライチョウの亜種、ひな死ぬ 長野市茶臼山動物園
信濃毎日新聞
長野市篠ノ井の市茶臼山動物園で8月に生まれた「スバールバルライチョウ」の雄のひなが17日に死んでいたことが18日、明らかになった。同園ではことし初めて人工繁殖に成功し、誕生した3羽のうち1羽だけ生き残っていた。

天王寺動物園に大阪の「ゆるキャラ」集結へ−写真講座も開講
秋田経済新聞
天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町)で9月30日、大阪のゆるキャラなどが集まるイベントが開かれる。

赤ちゃんレッサーパンダに歓声/池田動物園
朝日新聞
岡山市北区の池田動物園で6月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんが公開されている。元気よく飼育舎の中を走り回っている。

長寿ラクダに壁画の贈り物 横浜の野毛山動物園
中日スポーツ
横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)で敬老の日の17日、世界最高齢のフタコブラクダ「ツガルさん」(推定36歳)に子どもたちがペンキで動物を描いた壁画がプレゼントされた。 ツガルさんは壁画が飾られたラクダ舎で、子どもたちと対面。

厳しい残暑 動物園苦戦
東京新聞
残暑に泣いているのが上野動物園(台東区)。入場客が炎天下を歩き回らなければならないのが響いた。九月に入っても暑さに弱いアルパカなど一部の動物を涼しい小屋の中に避難させるケースがあり、今月の入園者は十二日現在、前年同期比34・8%減の七万九千三百二十人にとどまる。

アビシニアコロブスの赤ちゃん、愛称は「ナッツ」 横浜・野毛山動物園
MSN産経ニュース
横浜市西区の野毛山動物園で5月31日に誕生したアビシニアコロブスの雄の赤ちゃんの愛称が来園者の投票の結果、「ナッツ」に決まった。最近では、母親から離れて元気に動き回る様子も見られるようになったという。 アビシニアコロブスはアフリカ中央部に分布するサルの仲間で、大人になると白と黒の毛色になる。同園では、これまでにナッツを含め32匹を飼育。生まれた当初は真っ白だが、生まれてから1年たたないうちに大人と同じ毛色になる。

人間なら100歳以上!? 長寿日本一のペリカン 大牟田市動物園
西日本新聞
17日は敬老の日。大牟田市動物園(昭和町)には、長寿日本一のモモイロペリカン「ペリー」がいる。50年前に来園したが正確な年齢、性別、体重は不明。少なくとも50歳以上で、人間で言えば100歳を優に超えているという。

アベサンショウウオ:国内初、繁殖で受賞 絶滅危惧IA類、生態紹介の特別展
毎日新聞
生息が危ぶまれる希少な両生類、アベサンショウウオの繁殖に「いしかわ動物園」(能美市)が国内で初めて成功し、このほど日本動物園水族館協会から同園に「繁殖賞」が贈られた。同園では、受賞を記念した特別展を開催している。

ケヅメリクガメの甲羅を触る子どもたち=宮崎市のフェニックス自然動物園
朝日新聞
敬老の日の17日、宮崎市のフェニックス自然動物園で長寿にちなんだ動物たちとふれあえる催しがあり、孫を連れたお年寄りらでにぎわった。

レッサーパンダ赤ちゃん公開
山陽新聞
岡山市北区京山の池田動物園で14日、6月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんの公開が始まった。赤ちゃんの誕生は3年ぶり。小さな体で元気いっぱいに動き回る姿は縫いぐるみのようで、入園者の人気を集めそうだ。
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