2012年10月22日

動物園ニュース 2012/10/22




「ムコドノ」捕まる 東山動物園から脱走、6日ぶり
中日新聞
名古屋市千種区の東山動物園から脱走し、市内を逃走していた雄のニホンザル「ムコドノ」が21日、約10キロ南の同市南区赤坪町の住宅街で捕獲され、園に連れ戻された。15日の脱走から7日目だった。21日午前8時20分ごろ、南区鶴田の住宅街の駐車場で住民がムコドノを発見。園の飼育員や獣医師ら30人の捕獲班が現場へ駆けつけ、警察官も追跡に加わった。ムコドノは午後1時ごろから南区赤坪町の住宅街にとどまり、空き家に侵入したり、屋根を渡り歩いたりした。午後4時ごろ、2階建て民家の屋根にいるところを獣医師に麻酔銃で撃たれた。よろめきながら逃走を続け、150メートル離れた倉庫の下にもぐり込んだが、逃げ場を失い、飼育員らに捕獲された。ムコドノや飼育員らにけがはなかった。ムコドノは、愛知県東部の山間部にすんでいたとみられる野生のニホンザル。2010年、東山動物園に迷い込んだ。園のニホンザルは11匹全てが雌だったため群れに受け入れられ、子ども8匹が生まれた。動物園は最大60人態勢でムコドノの行方を追っていた。ムコドノはニホンザルの習性に従い、ほぼ直線上を移動。方角を確認するため民家の屋根にたびたび上って周りを見渡すなどしたため、住民の目撃が相次いだ。

おびひろ動物園で捕獲訓練 ホッキョクグマ脱走を想定
北海道新聞
おびひろ動物園で17日、ホッキョクグマが脱走したという想定の「危険動物脱出訓練」が行われた。同様の訓練は2007年以来5年ぶり。同園の職員約20人は捕獲方法や避難誘導、帯広市消防署などとの連携を確認した。

札幌:円山動物園でフラミンゴの赤ちゃん
毎日新聞
札幌市円山動物園(中央区)で9月21日に生まれたフラミンゴの赤ちゃんが人気を集めている。フラミンゴは鮮やかな赤い羽と細長い足が特徴だが、幼鳥は灰色の羽毛に覆われ、丸い体形。来場客は愛くるしい姿に目を細めている。

横浜・金沢動物園“布袋保育”の赤ちゃんワラビー死ぬ
スポーツニッポン
横浜市金沢区の市立金沢動物園は16日、布袋で育てられていたカンガルー科に属するオグロワラビーの赤ちゃん「ピョンキチ」(雄、推定10カ月)が14日朝、動物舎で死んでいるのが見つかったと発表した。 先月20日から週1回の公開が始まり、話題となっていた。死因は調査中。

上野動物園で「パンダ来園40周年展」−ランラン・カンカンの剥製も
上野経済新聞
西園内にある「ズーポケット」で現在、「ジャイアントパンダ来園40周年展−はじまりはいつも上野から」が開催されている。

レッサーパンダの双子公開 札幌市円山動物園
北海道新聞
札幌市円山動物園は18日、今年7月に同園で誕生したレッサーパンダの双子の赤ちゃん「キン」と「ギン」を報道陣に公開した。同園の柴田千賀子飼育展示課長は「動物園の人気者として光り輝き、長生きするようにと名付けました」。19日から午前10時〜正午に一般公開する。

野毛山動物園で市電の「来園40周年」写真展/横浜
カナロコ(神奈川新聞)
野毛山動物園(横浜市西区)に保存展示されている横浜市電1518号の「来園40周年」を記念した写真展が、11月18日まで同車両の内外で開催されている。昭和30〜40年代に撮影された写真の数々から、市電の「現役時代」を振り返ることができる。入場無料。

動物の版画カレンダー:徳山動物園マレーグマのツヨシなど掲載
毎日新聞
周南市の徳山動物園の学習支援ボランティア「周南ふれんZOO」が描いた動物の版画が掲載された来年のカレンダーが発売された。 38人のメンバーが、4月から水彩絵の具を重ね刷りして完成させた。B4判で、2カ月ごとにめくる壁掛け式。

ペンギン、広々と泳ぐ/日本平動物園
朝日新聞
静岡市立日本平動物園に新しく完成した「レッサーパンダ館」「ペンギン館」「ビジターセンター」の3施設が15日、報道陣に公開された。17日午後1時半から、一般公開が始まる。 レッサーパンダ館の放飼場は423平方メートル。従来の9倍ほどのスペース。

フラミンゴまだ逃走中―旭山動物園
大手小町
北海道旭川市の旭山動物園で飼育されていたヨーロッパフラミンゴが逃げ出してから、18日で3か月となる。居着いている紋別市のコムケ湖では、10月に入って最低気温が2度台まで冷え込む日もあり、白鳥も飛来するようになった。捕獲作戦は8月中旬に失敗して以降、妙案が見つからないまま、本格的な冬を迎えようとしている。周辺は、平年では11月中旬になると気温が氷点下となり、12月下旬以降に湖が凍結する。水中のプランクトンなどをついばんでいるフラミンゴはえさの確保が難しくなり、このままでは衰弱するか南下するとみられる。坂東元(げん)園長は「雪でフラミンゴの視界が遮られた時に近付くチャンスもあるかもしれない」と話し、今後も捕獲を試みる方針だ。

日立のクロサイ「サニー」 鹿児島に嫁入りへ
読売新聞
日立市かみね動物園の雌のクロサイ「サニー」(3歳)が、鹿児島市平川動物公園に嫁入りすることが決まった。アメリカから来た雄の「メトロ」(22歳)、かみね動物園園で生まれた雌の「マキ」(同)の5頭目の子供で、繁殖のために貸し出す。

オリジナルカレンダー初めて作製
山陽新聞
広島県福山市立動物園(同市芦田町福田)が園内の動物を写真で紹介した2013年版カレンダーを作製した。開園日や「夜の動物園」(8月)、「動物園まつり」(11月)など1年間の主な園内のスケジュールも掲載している。 1部300円。

天王寺動物園で人気企画「夜のガイド」−参加者募集開始
秋田経済新聞
天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町)は11月23日と12月23日、「夜の動物園ガイド」を開催、現在参加者を受け付けている。普段は見みることができない夜の動物たちの行動や、寝室などバックヤードの様子を観察できる同イベント。例年定員の約3倍の申し込みがあるという。園内の夜行性動物舎、カバ舎やシカ、ゾウ、キジ、ツルなどの場所を回って観察。飼育スタッフが説明も行う。開催時間は17時〜19時(予定)。募集は各日共30人。応募多数の場合は抽選。受け付けは往復はがきで受け付ける。申し込み締め切りは11月6日(必着)。参加料は500円。詳細はホームページで確認できる。
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