2012年06月08日

動物園ニュース 2012/6/9




五月山動物園のウォンバット サツキ骨格標本に
‎読売新聞
池田市の五月山動物園で飼育されていた国内生まれの唯一のウォンバットで、昨年末に死んだ「サツキ」(雌、19歳)が、骨格標本として一般公開されることになった。国内で誕生したウォンバットの骨格標本が作られるのは初めて。

宇都宮動物園受け入れ断念
‎朝日新聞
八幡平のクマ 秋田八幡平クマ牧場(鹿角市)に残るクマ27頭(ヒグマ21頭、ツキノワグマ6頭)の譲渡先探しで、ツキノワグマのメス2頭について検討していた宇都宮動物園(宇都宮市)が受け入れを断念。

駆除のシカ肉をライオンの餌に 小諸市が動物園で試行開始
‎信濃毎日新聞
小諸市は、有害鳥獣駆除などで殺処分したシカの肉を市動物園のライオン2頭の餌に活用する取り組みを始めた。動物園の餌代を抑えられるのと同時に、シカの駆除を進める上で大きな課題となっている肉の利用方法の幅が広がる。

キリンさんにお別れ 徳山動物園
‎読売新聞
嫁入り準備中に転倒して死んだ雌のアミメキリン「ハル」のお別れ会が4日、周南市徳山動物園で開かれ、近くの幼稚園児や市民ら約170人が人気者の死を悼んだ。ハルは昨年3月12日に誕生。広島県の福山市立動物園に繁殖のため、嫁入りする予定だったが、5月21日の移動当日、輸送用の鉄製の箱の中で転んで死んだ。黙とうの後、河原幼稚園の年長児約90人が全員で「天国の動物園でもたくさんのお客さんを笑顔にしてあげてね」と述べ、参列者が一人ずつ花を供えた。

小学生からデザイン募集 東山動物園の休養施設
‎中日新聞
名古屋市千種区東山元町の東山動物園に、親子が憩うための休養施設が寄贈される。贈り主は建築業者らの団体「あいけん」(昭和区桜山町)。来年の完成に向け、三日から施設のデザインを小学生を対象に募る。

夜の動物園:難病や障害の子ども楽しむ 香南 /高知
‎毎日新聞
難病や障害を抱えた子どもらに夜の動物園を楽しんでもらう「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」が2日夜、県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)であった。動物園を夜間開放するイベントは、オランダ・ロッテルダム動物園が1996年、がん患者の子どもたちを招待したことに始まった。のいち動物公園は07年から行い、今年で6回目。約520人が入場し、展示場の前で飼育員から夜の生態の解説を聞いたり、ふれあいコーナーでモルモットを抱くなど楽しんだ。

コフラミンゴ ひなすくすく 宮崎の動物園
‎西日本新聞
宮崎市フェニックス自然動物園(同市塩路)で、コフラミンゴのひなが初めて生まれた。

大きく口を開いて、カバの歯みがき教室 大阪・天王寺動物園
‎MSN産経ニュース
歯の衛生週間(4〜10日)に合わせ、大阪市天王寺区の天王寺動物園で3日、人気者の雄カバ「テツオ」による歯みがき教室が行われた。子供たちの歯みがきのお手本にと同園が企画。大勢の来園者が見守る中、飼育員は大きなブラシで約25センチの長い犬歯や前歯をていねいに磨いていった。

子ザルも“総選挙” 大分の動物園
NHK
人気アイドルグループ、AKB48の「総選挙」に合わせて、6日、大分市の動物園でも2匹の子ザルの間で人気投票が行われ、AKB48のメンバーが名付け親となった子ザルが勝ちました。選挙が行われたのは高崎山自然動物園で、1歳のメスの子ザル「さしこちゃん」と「ピーちゃん」の2匹が人気を競いました。先月22日から動物園を訪れた人が1票ずつ投票し、AKB48の「総選挙」が行われた6日、結果が発表され、538票対524票の僅かの差でさしこちゃんが勝ちました。さしこちゃんは、大分市出身の指原莉乃さんが名前を付けた子ザルで、左の手首に腕輪のような模様があるのが特徴で、選挙に勝った記念のパネルが披露されました。動物園は、さしこちゃんの抱負として、「より一層、高崎山のために頑張ります」というコメントを出しています。

ハナ、歯磨きデビュー 宇都宮動物園
‎朝日新聞
6月4日は虫歯予防デー。宇都宮市上金井町の宇都宮動物園では、カバのハナ(3歳、メス)の歯磨きが披露された。

ヒツジも“衣替え” 天王寺動物園
‎読売新聞
大阪市天王寺区、天王寺動物園で1日、ヒツジの毛刈りがあり、5頭が夏場に備えてサッパリと“衣替え”を済ませた。 皮膚病や熱中症を防ぐ目的で毎年、この時期に実施。飼育員約15人がかりで。

埼玉の動物園「ヒグマ受け入れ可能」 八幡平牧場問題
‎秋田魁新報
鹿角市の秋田八幡平クマ牧場のクマ受け入れ問題で、埼玉県宮代町の東武動物公園が、エゾヒグマの雌1頭を受け入れ可能としていることが7日、分かった。エゾヒグマを受け入れ可能としたのは、同園が初めて。

運命の出会い ズーラシアに「お婿さん」
‎朝日新聞
よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で5日、最も絶滅の危険性が高い絶滅危惧1A類に指定されているスマトラトラのオス「ガンター」が報道陣に公開された。米国ワシントンDCの動物園から来園。昨年6月に来たメス「デル」の「お婿さん」として、2世誕生が期待されている。

プレーリードッグの赤ちゃんお目見え 江戸川区自然動物園
‎MSN産経ニュース
東京都江戸川区北葛西の江戸川区自然動物園で、オグロプレーリードッグの赤ちゃんが生まれ、その愛くるしい姿が来園者の目を楽しませている。

円山動物園【スムージアZOO Night】今年も開催します
‎北海道新聞
2006年に開催をスタートした、夜の円山動物園での大人の「癒し」をテーマにした30名限定の貸し切りプログラム『スムージアZOO Night』今シーズンのVol.1が、いよいよ来週開催。申し込みは既に締め切り。

ペンギンのひな誕生で人気
‎NHK
長野県須坂市の動物園でペンギンのひなが誕生し、訪れた人の人気を集めています。須坂市動物園では、8羽のフンボルトペンギンを飼育していて、先月20日以降、2組のつがいが温めていた卵から次々にひなが誕生しました。 誕生したひなは合わせて4羽。

道内飼育 最後の1匹死ぬ 旭川
‎北海道新聞
【旭川】旭川市旭山動物園は道内の動物園で唯一飼育していたホッキョクギツネ(雄、10歳)が5月29日に死んだことを明らかにした。死因は腎不全とみられる。

毛刈りですっきり/釧路市動物園のアルパカ
‎釧路新聞
釧路市動物園で3日、アルパカの毛刈りが公開され、大勢の親子連れが足を運んだ。同園ではメンヨウの毛刈りは行っていたが、アルパカは初めて。毛刈りは旧ゾウ園舎で行われた。

シマウマの赤ちゃんの名前は「チェス」
‎朝日新聞
姫路市本町の市立動物園で4月21日に誕生したシマウマのオスの赤ちゃんの名前は、公募と選考の結果「チェス」に決まった。白黒の駒を使うゲームの名前から、動物園では「シマウマのイメージを素直に表現し、親子の関係を密に表現できる」と評価。
【動物園ニュースの最新記事】
スポンサードリンク


しぐさ恋愛男心
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。