2012年04月28日

動物園ニュース 2012/4/27




■動物園・水族館7施設連携
‎読売新聞
県内と北関東3県の動物園・水族館7施設による連携事業の調印式が21日、いわき市の海洋科学館「アクアマリンふくしま」で行われた。会場には各施設のキャラクターが勢ぞろいし、来館者を楽しませた。

■徳山動物園 入園者2年連続減少 昨年度27万1834人 猛暑など原因か
‎読売新聞
周南市徳山動物園の2011年度の入園者数は27万1834人で、前年度より2817人減ったことが、動物園のまとめで分かった。減少は2年連続。夏の猛暑と、週末に雨が多かったことが減少の原因とみている。内訳は、有料入園が12万8448人(前年度比857人増)、未就学児などの無料入園が14万3386人(3674人減)。うち、年間パスポート(1000円)での入園は延べ約2万7400人だった。月別にみると、4月が4万1033人で最も多く、最低は12月の7823人だった。前年度比では、春先はほぼ横ばいで推移したが、8月が85%、9月が62%にとどまり、その後も落ち込みを回復できなかった。開園は1960年3月。ここ10年の入園者数は2007年度に30万人を突破し、開園50周年の09年度には34万人台を記録していた。

■動物園には地下鉄で 「ウィZOOユーパス」発売
‎北海道新聞
札幌市交通局と円山動物園は23日、地下鉄などで利用できる共通ウィズユーカードと同園の年間パスポートをセットにした「ウィZOO(ズー)ユーパスポート2012」を発売した。 ウィズユーカード(1100円分)と1年間何度でも同園に出入りできる。

■いしかわ動物園「コビトカバ」一般公開始まる(石川県)
‎日テレNEWS24
ジャイアントパンダやオカピと並ぶ世界三大珍獣の一つ「コビトカバ」の一般公開が22日からいしかわ動物園で始まった。 コビトカバはアフリカに生息するカバで、野生では約3000頭しかいないと言われ、絶滅危惧種にも指定されている。

■「アヒルにワオキツネザル 池田動物園でベビーラッシュ 岡山
‎MSN産経ニュース
岡山市北区の池田動物園でアヒルやワオキツネザルの赤ちゃんが生まれ、愛らしい姿が入園者を楽しませている。5月にはニホンジカの赤ちゃんもお目見え予定といい、ベビーラッシュに沸きそうだ。

■いしかわ動物園 トキの自然ふ化に初成功(石川県)
‎日テレNEWS24
いしかわ動物園が、トキの自然ふ化に初めて成功した。分散飼育されているトキの自然ふ化に成功したのは、全国でも2例目だ。 自然ふ化したのは合わせて2羽で、21日、23日朝と、立て続けに「自然ふ化」した。

■金沢動物園のクロサイもうすぐ1歳、重傷から奇跡の回復/横浜
‎カナロコ(神奈川新聞)
横浜市立金沢動物園(同市金沢区)で生まれてすぐに不慮の事故に見舞われたクロサイの「フウカ」(雌)が、25日に1歳となる。飼育員らによる懸命の治療と人工保育の結果、瀕死(ひんし)の重傷から奇跡の回復を遂げた。一足早いお誕生日会が22日に開かれた。

■初めての展示場で溺死 金沢動物園・アラビアオリックス赤ちゃん
‎東京新聞
横浜市の金沢動物園は25日、3月21日に生まれたウシ科のアラビアオリックスの赤ちゃんが死んだと発表した。 同園によると、赤ちゃんは25日午前10時半ごろ、展示の練習のために初めて展示場に出したところ、岩に似せたコンクリート製の囲い(高さ約80センチ)を跳び越え、水を張っている堀(深さ約130センチ)に入ってしまった。飼育員がすぐに救出したが、既に溺死していたという。

■優しい父さんアシカ大往生/浜松市動物園
‎朝日新聞
浜松市動物園で、アシカのキョウタが死んだ。31頭の子どもの父親として、どっしりとした姿は威厳があった。24歳。人間でいえば80歳超の大往生だ。 キョウタは4歳の時から20年間、市動物園にいた。一夫多妻の世界で、3頭の雌と仲むつまじく暮らしていた。

■猿:この世に「カモン」 高崎山自然動物園で今年初の赤ちゃん /大分
‎毎日新聞
大分市の高崎山自然動物園で23日、今年初の赤ちゃん雄猿「カモン」が生まれた。 高崎山新キャラクター「たかもん」のデビューと、「高崎山へカモーン」をもじって命名。体重500グラムで飼育員の片手サイズ。

■「ボクたちにメェ〜名してね 日本平動物園の子ヤギ4匹、愛称選んで
‎中日新聞
静岡市駿河区の日本平動物園で今月誕生したヤギの赤ちゃん4匹が、愛くるしい姿で人気を集めている。愛称は、1匹につき6通りの案を用意しており、27日までの来園者の投票で決める。

■猛獣の迫力を間近で 京都市動物園に新展示エリア
‎京都新聞
新しいフェンスの採用で従来より間近で見られるようになる京都市動物園(左京区)にライオンやジャガーなどの新展示エリア「もうじゅうワールド」が完成し、28日にオープンする。わずか15センチの距離に接近して見られる。

■6月2日夜に障害者向けイベント 都立4動物園・水族園
‎MSN産経ニュース
東京都立の4つの動物園と水族園は、閉園後に障害者と家族に気兼ねなく楽しんでもらおうと、6月2日夜に「ドリームナイト・アット・ザ・ズー&アクアリウム」を開催し、参加者を募集している。

■羊さんスッキリ/さいたまの動物園で毛刈り
朝日新聞
冬の間に伸びた羊の毛刈りが22日、さいたま市緑区の大崎公園子供動物園であった。見慣れない白い肌があらわになった羊は首を曲げ、自分の背中に何度も目をやっていた。 丸々したメスの「ラン」は伸びた毛で目が隠れるほど。

■野毛山動物園のインドクジャクが飾り羽を広げ「求愛活動」
‎ヨコハマ経済新聞
横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)のインドクジャクが繁殖シーズンを迎え、来園者の注目を集めている。

■行動展示人気で入園者最多 福山市立動物園、11年度
‎山陽新聞
福山市立動物園(同市芦田町福田)は2011年度の入園者数をまとめた。昨春オープンした猛獣舎と小動物舎や、こだわった展示方法が人気を呼び、37万1757人が入園。

■「足」から分かる生態や進化 王子動物園で特別展
‎神戸新聞
動物の足(脚)をテーマにした特別展が、神戸市灘区王子町3の市立王子動物園・動物科学資料館で開かれている。「走るための脚」としてウマの脚の仕組みを解説したパネルやゾウの足のはく製、脚の骨格だけの標本など約120点が並んでいる。

■春の遊園地祭りにぎわい/釧路市動物園
‎釧路新聞
釧路市動物園は22日、園内遊園地の大型遊具が無料で楽しめる「春の遊園地まつり」を実施し、大勢の親子連れが乗り放題の遊具を楽しんだ。コイン式を除く遊具が無料になる毎年恒例の行事。営業開始初日に合わせ行っている。

■山の水族館:国内初の滝つぼ体験 北海道・北見市に7月オープン
‎毎日新聞
水族館の企画などを手がける東京都の中村元氏が「旭山動物園と同じことをしたい」と、「北の大地の水族館」をテーマに設計。滝つぼを下から見上げる水槽は「国内の水族館で初めて」とPR。

■キリン「リボン」期待の出産へ
‎十勝毎日新聞
おびひろ動物園(高橋利夫園長)にいるキリンのリボン(雌、4歳)が妊娠し、5月末にも出産する可能性が高まっている。妊娠の判定と経過観察には、同園と動物に関する研究で連携協定を結ぶ帯広畜産大が協力している。同園では16年ぶりとなる。

■ラッコ会えなくなる? 野生種減少、輸入ストップ
‎読売新聞
日本動物園水族館協会(東京)や、国内のラッコの血統登録を担当している鳥羽水族館(三重県鳥羽市)によると、1994年のピーク時に国内の28施設で計122頭いたラッコは現在、現在、15施設計30頭(オス13頭、メス17頭)に激減した。 89年のアラスカ沖の石油流出や、90年代の伝染病などで野生種が減ったことが大きな要因で、国際自然保護連合(IUCN)は絶滅危惧種に指定。ワシントン条約の規制によって、数が最も多いアラスカラッコの輸入も98年を最後に止まったまま。

■動物ふれあい 優しく ミラージュランド 親子ら楽しむ
‎中日新聞
魚津市三ケの遊園地ミラージュランドで二十一日、ウサギやモルモットなどの小動物と触れ合える東北サファリパーク(福島県)の出張企画「ふれあい動物園」が始まった。五月七日まで。 フタコブラクダやロバなどの大型の動物も含め十三種類八十匹を展示。

■鹿角のクマ牧場2人死亡:クマ飼育施設など、県が安全性確認へ /秋田
‎毎日新聞
鹿角市の秋田八幡平クマ牧場で女性2人が襲われ死亡した事故を受け、県生活衛生課は、阿仁熊牧場(北秋田市)や大森山動物園(秋田市)、男鹿水族館GAO(男鹿市)に対し、近く立ち入り調査を実施することを決めた。
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