2012年03月31日

動物園ニュース 2012/3/31




■上野動物園 「新婚パンダ」見たさに大行列
‎東京新聞
ジャイアントパンダの雄「リーリー」と雌「シンシン」が無事に「結婚」の儀式を終えてから一夜明けた二十八日、上野動物園(台東区)には開門前から長蛇の列ができた。 「ただいま六十分待ちです」。ポカポカ陽気と春休みが重なり行列は、午前十時半ごろ最大一時間待ちに。

■ウサギやヒヨコをだっこして ふれあい動物園 静岡・日本平動物園
‎MSN産経ニュース
静岡市駿河区の市立日本平動物園(海野隆至園長)で27日、ウサギやヒヨコなどの小動物とふれあうことができる施設「ふれあい動物園」が完成し、オープンした。

■動物園に案内板と車いす 日新製鋼と地元団体寄贈
‎読売新聞
周南市徳山動物園に29日、同市のステンレスメーカー日新製鋼周南製鋼所と動物園の学習支援ボランティア「周南ふれんZOO」から、それぞれステンレス製の案内板と車いすが贈られた。

■東山動物園舞台裏を取材 椙山女大生ら
‎中日新聞
東山動物園(名古屋市千種区)の生き物や飼育の舞台裏を動画で紹介するインターネットのウェブサイトを椙山女学園大(千種区)の学生らがつくった。29日午前10時に園のホームページ(HP)を通じて公開する。

■国内最高齢のコアラ死ぬ
‎中日新聞
東山動物園(名古屋市千種区)で国内最高齢の雄のコアラ「ラム」が30日朝、老衰のため死んだ。23歳11カ月で、人間でいえば120歳ぐらいの「ギネス級」の長寿だった。

■イタリアからホッキョクグマ 上野動物園31日から公開
‎東京新聞
イタリアから上野動物園(台東区)に来園した絶滅危惧種のホッキョクグマ「デア」が、三十一日から一般公開される。デアは三歳の雌で体重二百三十キロ。イタリアの動物園「ファザーノ・サファリ」で生まれた。二、三年飼育して繁殖年齢になれば、見合いをさせ、繁殖を目指す。

■秋田市大森山動物園:チンパンジー・ボンタ、飼育員の指かみ切る /秋田
‎毎日新聞
28日午前9時20分ごろ、秋田市浜田の市大森山動物園(小松守園長)で、チンパンジーを担当する嘱託職員の女性飼育員(28)が、チンパンジーのボンタ(雄・40歳)に、左手の人さし指の第1関節から先をかみ切られた。女性飼育員は病院に運ばれ、接合手術を受けているという。

■須坂市動物園の代表選出選挙、モルモットが当選
‎信濃毎日新聞
須坂市動物園は26日、来園者の投票で同園の「顔」を決める動物園代表選出選挙で、モルモットの「ぽぽ」が最多得票を獲得し、当選したと発表した。今後は同園の年間パスポートの表紙モデルとなるなど、2012年度のPRの中心になる。

■アジアゾウ舎 来秋移転 東山動物園
‎中日新聞
終戦直後、全国の子どもたちのために「ゾウ列車」を走らせたことで知られる東山動物園のアジアゾウ。 東山動物園(名古屋市千種区)は、アジアゾウの獣舎と運動場を移転し、4・5倍の広さに拡大する。さらに現在の3頭から5頭に増やす計画だ。

■新モノレール31日運行再開 長野・城山動物園の遊具
‎信濃毎日新聞
長野市城山動物園で開園当初から人気を集めてきた大型遊具のモノレールが蒸気機関車(SL)型の新車両に生まれ変わり、31日から運行を再開する。4月15日には「オープンセレモニー」を開催。動物園の大型遊具回数券を購入した人に先着でキーホルダーを贈る。

■野毛山動物園がフタコブラクダ「ツガル」さんを営業部長に任命
‎ヨコハマ経済新聞
横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)で4月1日、「開園記念祭〜ツガルさん営業部長任命式〜」が行われる。 横浜市立野毛山動物園は1951年4月1日に開園し、今年で61周年を迎える。2011年度の入園者数は好調で、2月26日に23年ぶりに70万人を突破した。

■モモタロウがんばって 蹴上駅アニマル駅長就任式 京都市動物園
‎MSN産経ニュース
京都市動物園(左京区)で25日、最寄り駅の蹴上駅長を決める「アニマル駅長選挙」で2102票を勝ち取り、“当選”したニシゴリラのモモタロウ(オス、11歳)の就任式が行われた。

■赤ちゃんゴリラ生中継、園内で放映 京都市動物園
‎京都新聞
京都市動物園(左京区)が、人工保育中のニシゴリラの赤ちゃんの様子を生中継し、園内の動物図書館視聴室で放映する試みを期間限定で始めた。赤ちゃんは愛くるしい表情で飼育員にしがみつく姿を見せ、来場者の心を和ませている。

■ドイツ西部のブッパータール動物園で、白クマ「クヌート」の妹が一般公開
‎FNN
ドイツのブッパータール動物園で、世界中で人気を集めた白クマ「クヌート」の妹が一般公開された。 ドイツ西部のブッパータール動物園で29日に公開されたのは、ホッキョクグマの「アノリ」。 2012年1月に生まれたばかりのメスの赤ちゃん。

■絶滅危機の動物テーマ 天王寺動物園で企画展
‎大阪日日新聞
絶滅の危機にある動物をテーマにした企画展が、大阪市天王寺区の天王寺動物園で開かれている。はく製やパネルを展示し、人間による乱獲や外来生物の脅威などについて来園者に問題を提起している。4月1日まで。

■天王寺動物園でグラントシマウマの赤ちゃん公開−母親に寄り添う姿も
‎秋田経済新聞
天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町)アフリカサバンナゾーンで3月24日、グラントシマウマの赤ちゃんが公開された。グラントシマウマの赤ちゃん(雌)は2月18日に誕生。体長約1メートル、体高約90センチ、体重約40キロ。

■上野動物園、パンダ2頭の観覧再開
‎読売テレビ NEWS&WEATHER
上野動物園(東京・台東区)で28日午前、ジャイアントパンダのリーリー(雄)とシンシン(雌)のかわいらしい姿が披露された。上野動物園では、2頭に発情の兆候が見られたため26日から公開中止にしていたが、2回の交尾を確認、発情が落ち着いたため28日に観覧を再開した。

■池田動物園で、ライオンの捕獲訓練
‎インターネットミュージアム
岡山市北区の池田動物園で、ライオンが逃げ出したという想定の訓練が行われた。 地震が起きて動物が脱走したという想定で行う訓練は同動物園では初めて。 訓練ではライオンの着ぐるみのスタッフが迫真の演技でうろつき、飼育員らが約30分後、麻酔銃で眠らせて捕獲するまでを確認した。

■ロバの背にヤギ 福知山市動物園
‎京都新聞
新コンビの誕生が話題を呼んでいる(福知山市猪崎・市動物園) イノシシ「ウリ坊」と子ザル「みわ」のロデオコンビで人気を呼んだ福知山市動物園(同市猪崎)で、今度はロバの背中にミミナガヤギが乗る姿が話題を集めている。

■神戸市立王子動物園で「夜桜通り抜け」開催【無料】
‎遊びに行こうぜ!
神戸市立王子動物園(神戸市灘区)において、園内の桜をライトアップし、無料で公開する恒例のイベント「夜桜通り抜け」が開催される。開催期間は4月5日(木)〜7日(土)の午後6時〜8時30分。王子動物園は神戸市内でも有数の桜の名所として知られる。

■レッサーパンダ:雌も来た 2世の誕生に期待−姫路市立動物園 /兵庫
‎毎日新聞
姫路市本町の市立動物園に雌のレッサーパンダの「バナナ」(4歳)が来園。雄の「ひなた」(2歳)と合わせて2頭となり、園は2世誕生に期待を寄せている。 体重5・5キロ、体長55センチ。千葉県市原市の市原ぞうの国から繁殖目的で借り受けた。

■【愛知】 ワオキツネザル10匹誕生
‎中日新聞
犬山市の日本モンキーセンター付属世界サル類動物園で、ワオキツネザルがベビーラッシュを迎えている。25日には3歳のレイニーがかわいらしい雄の赤ちゃんを出産した。

■モンキーパーク:ゴンドラ停止、子供ら17人救助…犬山
毎日新聞
28日午後2時35分ごろ、愛知県犬山市の日本モンキーパークで、4人乗りのゴンドラ「スカイダンボ」が突然停止し、5台に乗っていた乳幼児2人と小学生11人を含む乗客計17人が、地上約4メートルのゴンドラ内に閉じ込められた。非常用ゴンドラで約1時間後に全員が救助され、けが人はなかった。

■「春色らんらんフェスタ」 たかもん登場
‎大分合同新聞
大分市の高崎山自然動物園と大分マリーンパレス水族館うみたまごで24日から「春色らんらんフェスタ」が始まった。コンサートやバルーンパフォーマンス、ペリカンの散歩などのほか、大分のグルメを味わえる屋台も並び、親子連れなどでにぎわった。

■オカピー、こっち向いてー
‎読売新聞
横浜市金沢区の金沢動物園で、17日の開園30周年記念に合わせて一般公開された、雄のオカピ「キィァンガ」(15歳)が人気を集めている。オカピはキリンの仲間で、首は短く、体は茶色。尻に入ったシマ模様が特徴。
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