2012年03月18日

動物園ニュース 2012/3/18




■上野動物園“悲願”へ パンダ子づくり大作戦
‎スポーツニッポン
東京・上野動物園のジャイアントパンダ2頭に数少ない交尾のチャンスが、今月下旬にも訪れることが17日、分かった。土居利光園長が明かしたもので、悲願の自然繁殖成功に向けた“プロジェクトX”も始動。いつも寝てばかりいるパンダに筋トレを課すなど繁殖に向けたスペシャルメニューで飼育にあたる。

■須坂市動物園の代表選出「告示」24・25日投票
‎信濃毎日新聞
須坂市動物園の2012年度の「顔」を決める動物園代表選出選挙が16日、「告示」された。サバンナモンキー、ヒツジ、フラミンゴなど10種類の動物が「出馬」している。最多得票の動物が、4月から1年間、同園のPRを中心になって担当する。

■上野動物園 130年 開園記念日の20日は入園無料
‎東京新聞
今年、開園百三十周年を迎える上野動物園(台東区)西園で十六日、特別展「イラストと写真で綴(つづ)る〜上野動物園130年絵巻」が始まった。十七日には上野観光連盟との共催でイベントを予定。二十日の開園記念日は入園無料となるなど、記念行事が行われる。

■ロバとヤギ、仲良く曲芸 京都・福知山市動物園
‎朝日新聞
イノシシのウリ坊の背中に乗る子ザルが話題になった京都府福知山市の市動物園で、ミミナガヤギがロバの背に乗るようになり、新たな人気を呼んでいる。 ヤギは山岳地帯に生息する種類。11日、職員が2頭を部屋から広場に出したところ、遊び用の台の上からヤギがロバの背にジャンプした。 ロバも嫌がらず、相思相愛の様子。ウリ坊と子ザルで2010年度の入園者は前年度比3倍以上の19万2千人を記録し、新コンビ結成に期待をかける。

■東山動物園に新顔コアラ
‎中日新聞
東山動物園(名古屋市千種区東山元町)で13日、新入りのコアラの雌「ココ」の一般公開が始まった。埼玉で生まれた1歳。飼育担当者は「来園者にかわいい姿を見せながら、花嫁候補として元気に育ってほしい」と期待している。

■上野動物園にホッキョクグマ イタリアから16日に来園
MSN産経ニュース
上野動物園(東京都台東区)は、イタリアの動物園「ファサーノ・サファリ」から、ホッキョクグマの雌の「デア」が来園すると発表した。同園では、先月24日に雌の「レイコ」が28歳2カ月と国内最高齢で死んでおり、雄の「ユキオ」1頭だけとなっていた。

■大森山動物園がオープン(秋田県)
‎日テレNEWS24
秋田市の大森山動物園が17日から今シーズンの通常営業を始め、家族連れなどでにぎわいました。17日の秋田市は、日中の最高気温が9点4度と、ことしになって最も高い気温となりました。オープンには開園を待ちわびた家族連れなどが訪れ、えさやり体験が人気を集めていました。

■獣舎改修に尽力 円山動物園の山下さん今月末で退職
‎北海道新聞
飼育員から「山下鉄工所」と呼ばれた場所での作業も、残りわずかだ。 札幌市円山動物園で39年間、動物舎や遊具の改修を担ってきた山下保憲さん(64)が3月末で退職する。「動物も来園者も快適に過ごせるように」と奮闘し、飼育員からは「職人」「匠(たくみ)」と頼りにされた。

■アフリカゾウ:誕生日と旅立ち祝う 砥夢、今秋関東へ とべ動物園 /愛媛
‎毎日新聞
県立とべ動物園(砥部町上原町)の人気者、アフリカゾウの砥夢(雄)が今秋、繁殖のために同動物園から関東地方の動物園に移ることが明らかになった。17日にあった砥夢の3歳の誕生日会で三橋英二園長が発表した。

■ユキヒョウ:ユッコ、仲間入り 繁殖に期待 王子動物園 /兵庫
‎毎日新聞
神戸市立王子動物園(同市灘区)に14日、多摩動物公園(東京都日野市)からユキヒョウのユッコ(雌2歳)が仲間入りした。王子動物園はユッコが環境に慣れた後、一般公開を予定している。

■名芸大生がクマ舎に壁画 東山動物園
‎中日新聞
東山動物園(名古屋市千種区東山元町)で改修中のクマ舎の通路に美大生が壁画を描いている。殺風景だった通路を来園者が楽しめるように計らった。園の担当者は「本来の生息地に似せて描いてくれている」と喜ぶ。 制作するのは、名古屋芸術大で洋画を学ぶ2年の松谷康平さん(22)、小野功太郎さん(20)、近藤夕琴さん(20)、浜口綾乃さん(20)。

■リニューアルした天王寺動物園の「白雪姫時計台」
‎秋田経済新聞
天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町)の「白雪姫時計台」がリニューアルし、完成除幕式が3月15日、開催された。新世界ゲートを通ってすぐの場所にあり、記念撮影スポットとして親しまれる白雪姫時計台は1979(昭和54)年に完成。

■タッチとマロニー、共同生活開始 須坂市動物園
‎信濃毎日新聞
須坂市動物園のアカカンガルー、タッチ=写真左=とマロニーが、12日から共同生活を始めた。雄のタッチは、2009年に死んだ人気者ハッチの子ども。マロニーは昨年10月に名古屋市の動物園から「お嫁入り」した。

■独り身の寂しいゴリラとウサギの「パンダ」が仲良しに
‎マイナビニュース
アメリカのエリー動物園では、パートナーに先立たれたメスのゴリラが辛くならないよう、ウサギをあてがうことにしたそうです。サマンサという名の47歳になるゴリラは、2005年にオスのゴリラが亡くなってからというもの、ずっと独り身で過ごしてきました。

■レッサーパンダ舎も 日本平動物園の再整備大詰め
‎静岡新聞社
静岡市が2007年度から進めてきた日本平動物園の再整備事業が大詰めを迎えている。最終年度となる12年度はレッサーパンダ舎やペンギン舎、ビジターセンターなど新施設が次々オープン予定で、市はさらなる来園者増に期待をかける。

■ガラス越し間近に シロテテナガザル舎
‎朝日新聞
いしかわ動物園(能美市)のシロテテナガザル舎が17日、リニューアルオープンした。これまでの金網を強化ガラスに変え、間近でシロテテナガザルを観察できるようになった。

■上野動物園のパンダをライブ中継、パンダ大使募集も
‎リセマム
上野観光連盟は17日、上野動物園開園130周年とパンダ来園40周年を記念した今後の取り組みを発表した。いつでも「リーリー」と「シンシン」を楽しんでもらうため、上野動物園協力のもとに「ジャイアントパンダ舎」のライブ映像配信を企画。

■ライオンのキング死ぬ/釧路市動物園
‎釧路新聞
釧路市動物園(山口良雄園長)は14日、飼育中のライオンのキング(雄、20歳)が死んだと発表した。飼育員が13日午前9時30分ごろ、獣舎でキングが死んでいるのを確認した

■パンダ来日40周年でイベント 上野動物園
‎読売テレビ NEWS&WEATHER
東京・台東区の上野動物園で17日、開園130周年とジャイアントパンダの来日40周年を記念するイベントが開かれた。 人気者となったジャイアントパンダの「リーリー」と「シンシン」が上野動物園にやってきてまもなく1年。夏頃には、2頭の映像をリアルタイムでインターネットに配信するサービスも始まるという。
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