2012年03月03日

動物園ニュース 2012/3/3




■東北の動物園 震災生き抜いた記録、絵本に‎
東京新聞
東日本大震災をともに生き抜いた、東北地方にある動物園の動物たちと飼育係たちの記録が、大型写真絵本になった。当時、上野動物園園長として被災地支援に動いた小宮輝之さん(64)が監修した。

■動物園裏方人生に幕 円山で39年山下さん‎
朝日新聞
華やかな動物園を裏方として39年間支え続けた職人が来月末、任用期間を終えて退職する。札幌市円山動物園の機械工、山下保憲さん(64)。檻(おり)やケージ、手すりや扉などのメンテナンスを手がけた自称「よろず屋さん」。

■多摩動物園で「大人のための動物園」−動物解説員と共に動物の観察も‎
秋田経済新聞
多摩動物公園は3月19日から、特別企画「大人のための動物園」を開催する。同園が大人向けの企画を初めて開催したのは15年ほど前。「動物園といえば子どもの来るところと思われがち。しかし実際は、動物に興味を持ち楽しんでいる大人の姿も多い。そんな方のために。

■野毛山動物園にアミメキリン、アビシニアコロブスの赤ちゃん誕生‎
ヨコハマ経済新聞
横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)に2月、アミメキリンとアビシニアコロブスの赤ちゃんが相次いで誕生した。 アミメキリンの赤ちゃん(オス)は2月7日、父親テビチ(14才、沖縄こども未来ゾーンより入園)、母親マリン(14才、長崎バイオパークより入園)の間に産まれた7番目の子ども。

■野毛山動物園入園者数が23年ぶり70万人突破、4日までキャンペーン
カナロコ(神奈川新聞)
横浜市立野毛山動物園(西区老松町)の入園者数が29日までに、1988年度以来23年ぶりとなる70万人を突破した。市川典良園長は「これからも多くの人に世代を超えて愛される動物園を目指します」と話している。 同園は1951年開園。

■パンダ団子 カラスが横取り 上野動物園‎
東京新聞
上野動物園(台東区)の人気者ジャイアントパンダのエサを、カラスがしばしば横取りしている。狙われるのは飼育担当者が栄養価を考えて作った特製のエサ「パンダ団子」。見ている子どもたちが「取られちゃう!」と悲鳴を上げるが、当のパンダは意に介さず。

■「命の重さ」講演1000回 動物園運営の元警官‎
読売新聞
私費を投じて動物園を運営し、子どもたちに「命の重さ」を訴えて全国行脚している元警察官の有城覚さん(67)(近江八幡市)が25日、草津市立障害者福祉センター(西渋川)で、1000回目となる「命の講演」を行い、市民ら約100人が話に聞き入った。

■とべ動物園でヤマアラシの赤ちゃん誕生‎
愛媛新聞
砥部町上原町の県立とべ動物園でこのほど、アフリカタテガミヤマアラシの赤ちゃんが誕生し、順調に育っている。3日から運動場(パドック)へ通じる扉を開くため、赤ちゃんのご機嫌次第でかわいい姿が観察できる。 園によると、赤ちゃんの誕生は3度目。

■ゾウ:徳山動物園で「マリ」のお別れ会 「お空の上から見守ってね ...‎
毎日新聞
徳山動物園(周南市徳山)で25日開かれたサバンナゾウ「マリ」のお別れの会には、約150人が参加した。会はマリが暮らしたゾウ舎で行われ、参加者は約4メートル四方の遺影の前に花を供え、手を合わせた。

■ロシアの動物園のクマが「カンフーの達人」として人気を集める‎
FNN
ロシアの動物園のクマが「カンフーの達人」として人気を集めている。木の棒を両手でつかみ、首の回りでくるくると回す姿は、まるでカンフーの腕前を披露しているように見える。 その様子を撮影した映像が動画投稿サイトに公開されて以来、「カンフーの達人」として人気。

■大森山動物園で雪の動物園(秋田県)‎
日テレNEWS24
冬の動物たちの様子を見てもらおうという、雪の動物園が秋田市の大森山動物園で開かれています。雪の動物園は、大森山動物園が7年前から開いていて、去年は8000人を超える人が訪れました。 夏の間には見られない、寒い地域の動物たちの生き生きした姿が見れます。

■岩場、渓流を再現 王子動物園にクマ舎完成‎
神戸新聞
神戸市立王子動物園に新しく完成したクマ舎の「行動展示」。人気を博した北海道の旭山動物園(旭川市)を参考に岩の形、樹木の枝ぶりなど細部にこだわって、クマの生息地を再現した。

■つなごう希望:東日本大震災 東北の3動物園・水族館
毎日新聞
東日本大震災で被災した東北の3動物園・水族館の被災直後の様子や、復興に向かう姿を紹介する写真展が徳山動物園(周南市徳山)で開かれている。 紹介されているのは八木山動物公園(仙台市)▽マリンピア松島水族館(宮城県松島町)▽環境水族館アクアマリンふくしま(福島県いわき市)の3施設。

■命の感動12年、副園長が最終講義 王子動物園‎
神戸新聞
高校生以上の市民が動物の生態などについて学ぶ「大人のための動物園講座」が26日、神戸市灘区王子町3の王子動物園であった。3月で定年退職する奥乃弘一郎副園長が「動物の子育て」をテーマに最後の講義を行い、約100人が耳を傾けた。

■天王寺動物園のエランド、10年ぶりに赤ちゃん誕生 [大阪]‎
インターネットミュージアム
大阪市天王寺区の市立天王寺動物園で、牛の一種のエランドと、グラントシマウマの赤ちゃんが相次いで生まれた。 エランドの赤ちゃんは2012年2月15日(水)、グラントシマウマの赤ちゃんは18日(土)にそれぞれ誕生した。同園でエランドの出産は約10年ぶり。

■アイラを大歓迎 おびひろ動物園‎
朝日新聞
札幌・円山動物園から帯広市のおびひろ動物園に引っ越してきたホッキョクグマの「アイラ」(雌、1歳)が25、26の両日、公開され、大勢の来園者でにぎわった。 獣舎前には家族連れらがひっきりなしに訪れ、愛らしいしぐさに「かわいい」と声が上がっている。

■スマトラオランウータン:国内歴代最高齢、バラン逝く 国内に子孫7頭
毎日新聞
名古屋市の東山動物園で29日、国内歴代最高齢のスマトラオランウータンのバラン(49歳、雄)が老衰で死んだ。人間に換算すると80歳前後だった。 多くの子孫を残したことで知られ、国内のスマトラオランウータン12頭のうち、7頭がバランの子や孫。

■ホッキョクグマ:国内最高齢「レイコ」28歳で死ぬ−上野動物園‎
毎日新聞
上野動物園(東京都台東区)で飼育されていたホッキョクグマの「レイコ」(雌、28歳)が24日に死んだ。都建設局によると、死因は肝腫瘍。国内で飼育されているホッキョクグマの中では最高齢だったという。

■スマホに隠れた動物探せ!‎
朝日新聞
岡山市は3月1日から、親子で楽しめるスマートフォンのアプリケーションソフト「スクラッチ動物園」の無料ダウンロードを始める。市がアプリ開発者を育成するために開いた無料講習会の参加者が作った。市は今後も、若手プログラマーの育成を目指すという。
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