2012年02月18日

動物園ニュース 2012/2/18




■冬場の水槽で竹と遊ぶ とくしま動物園、高齢ホッキョクグマ急変‎
徳島新聞
春まだ遠いとくしま動物園(徳島市)で、ホッキョクグマ「バーレー」(雌、26歳)が、冬場は苦手だった水槽で大はしゃぎしている。飼育員から竹をプレゼントされ急変。ことのほか気に入った様子で、じゃれ合ったり、抱いてラッコのように浮かんだり。

■ゾウのマリ死ぬ徳山動物園、推定32歳‎
読売新聞
周南市徳山動物園は16日、サバンナゾウの「マリ」(雌、推定32歳)が15日午後9時頃、死んだと発表した。25日午前10時から、ゾウ舎前で追悼式が行われる。 15日午前8時半ごろ、ゾウ舎の建物内で転倒しているのを飼育員が発見。まど・みちおさんの詩のモデル。‎

■野毛山動物園でアミメキリンの赤ちゃんが誕生、公開は春ごろを予定/横浜‎
カナロコ(神奈川新聞)
横浜市立野毛山動物園(西区老松町)でアミメキリンの赤ちゃん(雄)が生まれた。母親の母乳が出ないため人工保育中で、一般公開は春ごろを予定している。 同園によると、7日午後1時ごろ、キリン舎の産室で生まれた。

■豊橋市動物園、赤ちゃんゾウ誕生で改修計画(愛知県)‎
日テレNEWS24
去年、アジアゾウの赤ちゃんが誕生し話題になった愛知県豊橋市の動物園が、新しく生まれ変わることになり15日、概要が分かった。豊橋市総合動植物公園の通称「のんほいパーク」の改修計画の概要について、菅沼靖久所長は委員会で「アジアゾウの群れを飼育し、自然に近い環境を整備することで、積極的な繁殖を目指したい」と説明した。

■王子動物園、機関誌を改装 写真掲載ふんだんに‎
神戸新聞
王子動物園(神戸市灘区王子町3)の機関誌「はばたき」が、1月号から大幅にリニューアルした。「専門書っぽかった」(担当者)というこれまでのイメージから、写真をふんだんに掲載し、グラフ誌としての装いに。題字や表紙など細部に一層のこだわり。

■上野動物園で猛獣脱出対策訓練−大地震によるクロサイの脱出を想定‎
上野経済新聞
上野動物園で2月8日、猛獣脱出対策訓練が行われた。多摩動物園と入れ替わりで2年に1度行う同訓練。今年は大地震によりサイ舎放飼場の壁が崩れ、クロサイが園内に脱出したという想定で行われた。

■日本平動物園の「バニラ」が3歳に 来園者もお祝い‎
47NEWS
静岡市駿河区の市立日本平動物園は12日、ホッキョクグマ「ロッシー」の“お嫁さん”として昨年来園した雌の「バニラ」の誕生日会を開いた。10日で3歳になったバニラに果物や野菜のおやつをプレゼントした。

■千葉市動物園 入園者2000万人達成‎
MSN産経ニュース
記念行事に出席した熊谷俊人市長は「今後も多くの子どもたちに喜んでもらえるような動物園づくりに取り組みます」と話していた。
同動物園は昭和60年に開園。平成4年に500万人、10年には1000万人を超えた。

■フェニックス自然動物園:フラミンゴ、空を飛ぶ 優雅な姿お披露目
毎日新聞
ショーは71年の開園と同時に始めた人気イベント。これまでは歩いて会場を横断する姿を見せていたが、新たな観光の目玉にするため、自然の姿を見せる「行動展示」を取り入れた。事業費約1億2000万円。

■ソウル動物園−韓国トヨタが野生動物保護MOU締結‎
中央日報
ソウル動物園は16日、韓国トヨタ自動車と絶滅危機に瀕している野生動物保護のための協約を締結したと明らかにした。トヨタは、ソウル動物園に2億ウォン(約1400万円)を寄付し、動物棲息地の環境改善に向けての事業を後援する。

■動物園で小学生がマラソン大会(高知県)‎
日テレNEWS24
香南市の県立のいち動物公園でマラソン大会を行ったのは地元野市小学校の3年生で、15日はおよそ70人の児童が参加し1.5キロメートルのコースを動物を見ながら走った。

■市動物園・サル温泉に生演奏 岡崎中生、軽快に‎
京都新聞
京都市動物園(左京区)のサルが11日、温泉につかりながら、吹奏楽の生演奏を聞く楽しい一日を過ごした。冬の恒例行事「サル温泉」に合わせ、地元の岡崎中の生徒が、ジャズやポップスを間近で披露した。

■池田動物園:クマに雪だるま 子どもたちがプレゼント /岡山‎
毎日新聞
池田動物園(北区)で10日、北海道生まれのヒグマ「大地」に、子どもたちが作った雪だるまがプレゼントされた。 ヒグマの大地は16歳の雄で、5歳の時に来園。プレゼントは雪の少ない岡山市内で大地と子どもたちに雪に触れてもらおうと、6年前から2月11日の同園開園記念日前後に、毎年行われている。

■徳山動物園:今月の来園者に売店割引券配布−周南 /山口‎
毎日新聞
周南市の徳山動物園は、2月中の来園者に園内の売店で使える割引券のセットを無料で配布する。 冷え込みが厳しい2月は例年、来園者数が少なく、昨年度は1カ月の平均入場者数が約2万3000人だったのに対し、2月は約1万4300人にとどまった。

■アミメキリンの赤ちゃん誕生 横浜の野毛山動物園‎
MSN産経ニュース
横浜市西区の野毛山動物園で飼育されているアミメキリンに、雄の赤ちゃんが誕生した。 アミメキリンは東アフリカに分布し、群れを作って生息。通年繁殖し、1度に1頭の子供を産む。 赤ちゃんは7日の午後に誕生。

■円山動物園のホッキョクグマ「アイラ」、帯広へ‎
インターネットミュージアム
札幌市円山動物園のアイドル、ホッキョクグマのアイラ(雌、1歳)が帯広市のおびひろ動物園に移動し、預託飼育されることになった。親グマの繁殖を目指すため。 アイラは同園のデナリ(雄、18歳)とララ(雌、17歳)の5番目の子。

■入園者2万720人減 とべ動物園‎
愛媛新聞
県立とべ動物園の運営方針などを話し合う「動物園のつどい」が16日、砥部町上原町の同園であり、園側が2011年度の入園者数(1月末時点)が前年度同期より2万720人少ない45万2569人だったと報告した。

■ハート印アルパカ行進‎
読売新聞
池田市の五月山動物園で11日、イベント「世界一ハートのある動物園でバレンタイン」が開かれた。親子連れらが、同動物園で人気の高いアルパカの雄「オークン」や雌「プリン」と一緒に、阪急池田駅から同動物園まで約1キロを歩いた。

■ホワイトタイガーの赤ちゃん公開 鹿児島の動物園‎
朝日新聞
鹿児島市の平川動物公園で生まれたホワイトタイガーの赤ちゃん2頭の一般公開が10日、始まった。公開初日は赤ちゃんを一目見ようと、大勢の家族連れでにぎわった。 2頭は昨年11月18日に生まれたオスとメスのきょうだい。

■フラミンゴ「ハートの告白」 神戸・王子動物園‎
神戸新聞
神戸市灘区の王子動物園で、繁殖期を迎えた約200羽のフラミンゴの求愛行動が本格化している。一年で最も鮮やかになるオレンジやピンクの羽を広げ、恋の季節を満喫している。 フラミンゴは1月ごろから繁殖期に入る。

■中国がカナダともパンダ外交、20年ぶりに貸与へ‎
ロイター
[重慶(中国) 11日 ロイター] 中国の重慶動物園で11日、カナダにパンダ2頭を10年間貸与するための調印式が行われた。カナダへのパンダ貸与は約20年ぶりとなる。 カナダに贈られるパンダは、雄の「二順」と雌の「績麗」。‎
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