2012年02月05日

動物園ニュース 2012/2/5




■天王寺動物園の食堂・売店45年独占 特定業者が運営‎
朝日新聞
大阪市立天王寺動物園(同市天王寺区)で、歴代園長が理事長に天下りしている社団法人が発足以来45年間にわたり、食堂や売店、遊戯施設の使用権を独占してきたことが分かった。社団理事には売店を運営する業者の社長らが名を連ね、大半の施設運営を各業者に委託する「丸投げ」が続けられていた。

■京都市動物園のトラやキリンが“駅長”に?
はてなブックマークニュース
アムールトラやレッサーパンダ、アジアゾウなど、蹴上駅から徒歩5分の京都市動物園で飼育されている10の動物が“出馬”します。 「蹴上駅・アニマル駅長選挙」で選ばれた動物は、蹴上駅や京都市動物園のPR役として活動するとのことです。

■ゾウの「はな子」 長寿記録に並ぶ‎
NHK
東京・武蔵野市の動物園で飼育されているゾウの「はな子」が国内で飼育されているゾウの長寿記録の65歳に並び、5日、長寿を祝う催しが開かれました。 井の頭自然文化園で飼育されているメスのアジアゾウ「はな子」は、昭和24年に戦後初めてのゾウとしてタイから日本にやってきました。

■“ラブラブ”ぶりを一般公開 日本平動物園でロッシーとバニラの同居訓練‎
中日新聞
日本平動物園(静岡市駿河区)は、雄のホッキョクグマの「ロッシー」(4歳)と、昨年8月に繁殖相手としてタイからやってきた雌の「バニラ」(2歳)の同居訓練を始めた。先月28日からは、野外放飼場での訓練を一般公開。

■王子動物園にパンダ「興興」の石像 芸大生が制作‎
神戸新聞
王子動物園(神戸市灘区王子町3)にこのほど、2010年9月に死んだ人気者のジャイアントパンダ「興興」の石像が設置された。明石高校美術科出身で東京芸術大学美術学部3年の白井翔平さん(22)が制作し、同園に寄贈した。

■風邪予防でサルに赤ワイン飲ませている動物園=カザフ‎
時事通信
【アルマトイ3日AFP=時事】中央アジア・カザフスタンのカラガンダ動物園は、冬にサルたちが風邪をひかないように赤ワインを飲ませている。カザフはワインを生産しておらず、国民的アルコール飲料といえば「クミス」と呼ばれる馬乳酒。

■ミナミシロサイ「ナナコ」が死ぬ 兵庫・王子動物園‎
MSN産経ニュース
神戸市灘区の市立王子動物園のミナミシロサイ「ナナコ」が3日、死んだ。推定41歳で、人間でいえば80歳すぎ。死因は調査中という。 ナナコは昭和53年、オスのミナミシロサイ「サブロー」とともに宮崎県内の動物園から来園。それ以降30年以上飼育。

■大人向け動物講座が盛況 東山動物園‎
中日新聞
東山動物園(名古屋市千種区東山元町)が先月、園内で飼育する動物の生態を大人に解説する講座を始めた。2カ月間に計7回の講座はすべて予約で埋まり、受け付けを締め切る盛況ぶり。これまで子連れが客層の中心だが、幅広い年代の開拓につながりそう。

■サルもブルブル、「団子」になり寒さしのぐ 大分の自然動物園‎
日本経済新聞
餌付けされた野生ザルと間近で触れ合うことができる高崎山自然動物園(大分市)で、寒さをしのごうとサルが寄り集まって「サル団子」をつくり、来園者の目を楽しませている。気温が低く、風が強いほど団子の数が増え、サイズも大きくなる。

■一日園長の小学生を募集、開園30周年の金沢動物園/横浜‎
カナロコ(神奈川新聞)
3月17日で開園30周年を迎える金沢動物園が、開園感謝祭を行う同日に一日園長を務める小学校3〜6年生5人を募集している。当日の式典で来園者に感謝を伝えるあいさつを代読したり、バックヤードに足を踏み入れ、動物を見て回る。申し込みは2月10日必着。

■節分:レッサーパンダ「ひなた」、特製ロールに“大喜び”
毎日新聞
姫路市本町の市立動物園では、レッサーパンダのひなたに恵方巻き(長さ12センチ、直径3センチ)がプレゼントされた。リンゴやバナナ、キウイフルーツなど好物の果物や野菜、7種類がパンでロールされた特製で、2本をあっという間に平らげた。

■アベサンショウウオの卵塊 初展示(石川県)‎
日テレNEWS24
国の絶滅危惧種に指定される「アベサンショウウオ」の卵の展示が能美市のいしかわ動物園で行われている。 いしかわ動物園で展示されたアベサンショウウオの卵の塊。中には子どもの姿をしているものもあり、時折、動く様子も見られる。

■白トラ子トラ 10日から公開 鹿児島平川動物園‎
西日本新聞
鹿児島市平川町の平川動物公園で10日から、かわいらしいホワイトタイガーの赤ちゃん2頭が一般公開される。毎日午前10時−午後1時、トラ舎で展示され、2頭が人工飼育場とトラ舎の間を歩いて移動する様子も見ることができる。

■秋篠宮さま、下関を訪問‎
中国新聞
秋篠宮さまが2日、総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)の技術者研究会と地方視察のため、下関市を訪問された。山口県への訪問は昨年10月の山口国体以来で3年連続7度目。下関市へは2001年の種保存会議以来、2度目となる。

■ほっとするニュース:ゾウの鼻で“豆まき” 家族連れ、にぎわう
毎日新聞
2月3日の節分を前に、宮崎県の宮崎市フェニックス自然動物園で29日、メスのアジアゾウ「みどり」(11歳)と子供たちの豆まきのイベントがあり、家族連れでにぎわった。来園者約200人の前で、園の職員が赤鬼に扮(ふん)し、こん棒を持って登場。

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