2009年08月10日

【神奈川県】よこはま動物園 ズーラシア



「生命の共生・自然との調和」がメインテーマ。
山あり谷ありの敷地内に、動物・植物・人の文化を演出。
動物の生態が楽しく学べる催しも各種用意。

よこはま動物園ズーラシア(よこはまどうぶつえん ずーらしあ)は、1999年4月24日、神奈川県横浜市旭区に開園した動物園。
当時最新の展示方法である生態展示に関しては、日本でトップの動物園を目指して建設された。

ズーラシア (Zoorasia) という名称は、動物園 (Zoo) とユーラシア (Eurasia) を合わせた造語で、ユーラシア大陸の様に広いという意味である。1996年に市民公募で選ばれた。
夏休みシーズンには、夜の動物の姿を見学できる「ナイトズーラシア」と言うイベントを行っている。
園内での餌の運搬や、スタッフの移動には電気自動車が使われている。
本動物園は、世界三大珍獣の一つであるオカピを、国内で初めて一般展示した動物園である。

okapi.jpg

2004年末に、横浜市の姉妹都市であるアメリカ合衆国、サンディエゴ市のサンディエゴ動物園からアカカワイノシシ2頭が贈られた。
2005年11月2日から、日本初公開であるコンゴクジャクの展示を始めた。
2007年10月20日から国の天然記念物であるツシマヤマネコの一般公開を始めた。
2009年6月7日からテングザルの一般公開を始めた。(wiki引用)

園内はアマゾンの密林、日本の山里、オセアニアの草原など7つの気候帯・地域別に分かれている。
各ゾーンは動物はもちろん、植物、文化などを含めて地域特有の雰囲気を演出していて、まるで世界一周の動物旅行をしているかのような気分を味わえる。
また、「ウォーキングツアー」「スポットガイド」も充実。(goo引用)

アジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林の各ゾーンには、約70種400点の動物たちが飼育されている。
また、園内にはアボリジニ墓標などの彫像や生活用具が点在し、様々な地域の人間の文化を知ることもできる。(yahoo引用)

◎主な飼育動物
オカピ
レッサーパンダ
オランウータン
ニホンザル
ライオン

【記念写真撮影機】
ジャングルカフェとアマゾンセンターには、ポストカードサイズの記念写真撮影機があります。
記念写真の裏がそのままポストカードになるので、誰かに投函もできます。
1枚500円。

【飼育係のとっておきタイム】
動物たちの食事風景を観察したり、いろいろなものに触ったりできるのが「飼育係のとっておきタイム」。
スタート時間に展示場へ集合。
入園料のみで参加できます。
詳細はコチラ

【ぱかぱか広場】
(3月22日〜3月31日・4月1日〜6日・8月)
★馬の朝ごはん
時間 9:20〜10:00
場 所 入園ゲート横
料 金 1カップ(ニンジン4本)100円
曜日 毎日

★曳き馬
時間 12:00〜12:30 15:00〜16:00
曜日 金曜以外毎日

★馬のエサやり
時間 13:30〜14:30
曜日 金曜以外毎日

(上記期間以外)
木曜・金曜は「飼育係になってみよう!」「職業体験」が行われますが、
それ以外の曜日は★馬の朝ごはん★曳き馬★馬のエサやりの時間帯は同じです。

※期間により変則的なプログラムなのでわかりにくいと思いますが、
かなり大雑把に言うと、木曜日・金曜日以外は、
入園ゲート横で馬やポニーにエサをあげたり、
乗れたりするということです。

【基本情報】
□営業時間
9:30〜16:30
(入園は16:00まで)

□休業日
毎週火曜日
(祝日の場合は開園、翌日休園)

□料金
大人(18歳以上)600円
中人(高校生)300円
小人(小・中学生)200円
小学生未満 無料

□住所
神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1

□電車
相鉄線「鶴ヶ峰駅」相鉄線「三ツ境駅」JR横浜線「中山駅」、各駅からズーラシア行きバス約15分

□電話番号
045-959-1000

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