2009年08月09日

【北海道】釧路市動物園



1975年に開園。
総敷地面積47.8haとゆったりしており、開園当時は国内最大の面積を誇った。
国内最東端の動物園でもある。
1995年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功しており、
国内唯一のシマフクロウ保護育成センターになっている。

BlakistonsFishOwl_000.jpg

園内には、もともとあった湿原を生かした「木道散策路」や、一年中オオハクチョウを見ることができる「ハクチョウ池」などスケールの大きな自然がそのまま息づいている。
また、フクロウの中でも世界で最も大型のシマフクロウは絶滅の危機に瀕しており、日本ではここでしか見ることができない。(goo引用)

世界で最も大型のフクロウ「シマフクロウ」や特別天然記念物の「タンチョウ」など、合計61種461点の飼育動物と出会える。
また、SLコースターや大観覧車などの遊園地や湿原を気軽に散策できる「木道散策路」、シマフクロウの模型や動物クイズなどを展示している「展示館」などがあり、自然を満喫しながら動物のことを知ることができる。(yahoo引用)

◎主な飼育動物
シマフクロウ
アムールトラ
グラントシマウマ
レッサーパンダ
オランウータン
ホキョクグマ
ニホンザル
キリン
アフリカゾウ
ライオン

【ふれあいメニュー】
◎4月下旬〜11月上旬の土日祝日に、
ぞうのナナにエサをあげることができる(整理券配布)。

◎ぱくぱくタイム
園内正門の掲示板に、実施する動物舎の名前と時間を掲示。
ふれあいとは異なりますが、
毎日やっているようです。

フライングケージ、猛獣(ライオン、トラ、ヒョウ)、
ワピチ、ビーバー、カナダカワウソ、トナカイ、
オタリア、ゼニガタアザラシ、アフリカタテガミヤマアラシ、
フンボルトペンギン、レッサーパンダ(担当者がいるときのみ)。
ホッキョクグマも、日曜日、祝祭日で担当者がいるときに行われています。

【基本情報】
□営業時間
9:30〜16:30
(体育の日の翌日〜4月9日は10:00〜15:30)

□休業日
無休
(12〜2月は毎週水曜休、祝日の場合は営業)

□料金
一般500円
幼児・小学生・中学生は無料

□住所
北海道釧路市阿寒町ニニシベツ11

□電車
JR「釧路駅」より阿寒バス約1時間

□電話番号
0154-56-2121

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